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グリコのできたて革命は作る人も食べる人もハッピーになれる、素敵なお惣菜の素だと思う

投稿日:2018年4月14日 更新日:

先日参加したサンプル百貨店無料サンプリングのイベントでできたて革命 豚もやしのうま味噌炒めの素を試食してきました^^

調理してから時間が経っているはずなのにもやしがシャッキシャキで味も濃いめ。

めっちゃどんぶりに乗せたくなる味つけで美味しかったんです。


グリコ「できたて革命 」って?

できたて革命とは、グリコのレトルトタイプのお惣菜の素。

これ↓↓すごいですよねw

調理後時間が経っても、野菜からの水分とうまみをギュッと閉じ込め、まるで作りたてのようなシャキっとした歯ごたえ感を維持させることができるんです。

注目すべきはこのつるるん調味料。

調理後つるんっとパウチから出して、そのままいつものように炒めるだけで、いつもの野菜炒めが時間が経ってもできたてのような歯ごたえになるんです。

正直、すごいところに目をつけたな〜って感じでした。

確かにもやしとかってめっちゃ水分出ますし、炒め物を作ったのに、「これは煮物か!?」ってくらい水分が出まくる。

これまでは、仕方ないよな・・って思ってました。

でもグリコはそこに着目して「炒め物は時間が経ったら野菜はしなる&水分でまくる」という常識を覆したわけです。

まさに!革命をおこしたわけなんですね。

 

グリコ「できたて革命 豚もやしのうま味噌炒めの素」を食べた感想

会場で出されたのは豚もやしです。

これ、おそらく調理後から結構時間が経っていると思われるのですが、野菜の水分が全然出ていない・・・!

わかりますか?

パクっと食べてみると、確かにシャキっとした食感がある!

味は濃いめ。

個人的に、めっっっっっっっちゃどんぶりに乗せたくなりました笑

いや、絶対ウマイっしょ。豚もやし丼。

グリコ「できたて革命は」作る側 or 食べる側 両方の立場を考えたお惣菜の素だと思う

会場で商品説明を聞いていて&実食して思ったんですが、できたて革命は、作る側も食べる側も両者の立場を考えて開発されたんだな〜と。

  • 作る側は「時間が経ってもおいしく食べてもらいたい」
  • 食べる側は「時間が経ってもおいしく食べたい」

最近はいろんな家庭環境やライフスタイルの変化、仕事の多様化で家族一緒にご飯をたべる機会が減りました。

だからこそ、こういった作り置きの料理をおいしいものにする工夫って大事だろうな〜なんてシャキシャキ噛みながら思ったわけです。なんかしみじみ。

忙しくお疲れで帰ってきて、用意されていた料理がおいしかったら、それって嬉しいですよね。

うん、私だったら嬉しいもんなぁ。

まとめ

今回はじめてグリコのできたて革命を食べましたが、「水分がでないスゴーイ」よりも、作る側と食べる側両方がハッピーになるお惣菜の素だな〜としみじみ思ったのでした。

もちろん味はしっかり美味しいので、人におすすめしたいなって思いました。


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